映画TANG

[タング]あらすじは?二宮和也×[ロボット・イン・ザ・ガーデン]の映画化『TANG』公開いつから?どんな役?

俳優・二宮和也さんが、CGキャラクターの融合した世界の映画『タング』の主演に決定!!こわれたロボットとゲーム大好きのダメ男が主人公の映画です。原作はベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれた、イギリスのハートウォーミング小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」。今から楽しみで仕方ありません!

2020年の大みそかにアイドルグループの『嵐』の活動を休止したメンバー。その後もバラエティやドラマにメンバーそれぞれ変わらず活躍されていますが、そんな中でも新しい動きをされている二宮さん!私生活でもパパになられたり、大好きなゲームのYoutube【ジャにのちゃんねる】をグループの垣根を超えたメンバー(二宮和也、中丸雄一、山田涼介、菊池風磨)で開設したりと大活躍!チャンネル登録も253万人!そして、『浅田家』日本アカデミー優秀主演男優賞ノミネートを経て、ついに最新主演映画『TANGタング』の制作が決定!

今回は

●二宮和也主演映画「TANG」について

●二宮和也主演映画「TANG」公開は?

●二宮和也主演映画「TANG」どんな役?

についてまとめてみました。




二宮和也×「ロボット・イン・ザ・ガーデン」映画「TANG」あらすじ・どんな役?

役どころ

二宮さんが演じるのは、ゲーム三昧で妻に捨てられ、人生に迷うダメ男・春日井 健(かすがい けん)役。

あらすじ

ゲーム三昧で妻に捨てられた、ダメ男・春日井 健は訳あって無職で人生に迷子中。ある日、健の家の庭に突然現れたのは「記憶を無くした不良品ロボット」。どこからきて、何のためにやってきたか分からないそのロボットは自分の事を”タング“と名乗った。

ダメ男と“不良品ロボット”…この迷子同士の運命の出会いが、まさかの驚きにみちた壮大な冒険の幕開けだった!

二宮和成さんコメント

二宮さんにとって初めての共演となるロボットと異色のタッグを組む本作は、演技プランや撮影スタイルを含めて挑戦尽くしの映画となっているそうです。二宮さんも「世の中が大変な状況下での撮影となりますが、みんなで気をつけながら撮影に臨んでいます。個人的には監督の演出に応えられる様に必死についていきたいと思いますので、公開を楽しみに待っていただけたら嬉しいです。」とコメントされています。

また、本作のプロデューサーである田口生己氏は、二宮さんの起用理由について「数々の作品で観客を魅了してきた、まさに日本を代表する俳優二宮さんが、ロボットを相手に冒険に出るという、主人公の健を演じていただけたら、とんでもない化学反応が起きるのではないか、そんな期待を持ってオファーさせていただきました。」とコメントしています。

公式サイトより

warnerjp_officialより




二宮和也×「ロボット・イン・ザ・ガーデン」映画「TANG」について

昨年の国民的アイドルグループ「嵐」の活動休止以降、二宮さんにとって初の主演映画となる本作。

原作はベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれた、イギリスのハートウォーミング小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」。
日本国内でもベストセラーシリーズとなっています。

 
  

https://twitter.com/1Lf2u8lgAKIgyhz/status/1403340460546875394

表紙はあの「よるくま」「ぼく おかあさんのこと…」などで知られる大人気の絵本作家・酒井駒子さんが担当しました。

 

2016年ベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれた、英国版「ドラえもん」小説!
AI(人工知能)の開発が進み、家事や仕事に従事するアンドロイドが日々モデルチェンジする、近未来のイギリス南部の村。法廷弁護士としてバリバリ働く妻エイミーとは対照的に、仕事も家事もせず親から譲り受けた家で漫然と過ごす34歳のベン。エイミーはそんな夫に苛立ち、夫婦はもはや崩壊寸前。
ある朝、ベンは自宅の庭で壊れかけのロボットのタングを見つける。「四角い胴体に四角い頭」という、あまりにもレトロな風体のタング。けれど巷に溢れるアンドロイドにはない「何か」をタングに感じたベンは、彼を直してやるため、作り主を探そうとアメリカに向かう。そこから、中年ダメ男と時代遅れのロボットの珍道中が始まった……。
「とにかくタングがかわいい!」と世界中の読者を虜にしている、抱きしめたいほど切ない物語。

劇団四季が2020年より劇団四季の16年ぶりの一般オリジナルミュージカルとして舞台化も!

映画「TANG タング」

タング

 

製作&配給
ワーナー・ブラザース映画。

(二宮さんがハリウッドデビューを果たしたクリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』の!)

主演:二宮和也

原作:『ロボット・イン・ザ・ガーデン』
デボラ・インストール著

監督:三木孝浩

脚本:金子ありさ

プロデューサー:田口生己

監督

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』『フォルトゥナの瞳』の三木孝浩。三木監督からは「昨今の邦画では類を見ない実写とCGキャラクターの融合した世界は、とてもチャレンジングな企画であり、新たな可能性を感じる作品でもあります。 他者への不寛容が肥大しつつある今だからこそこの荒唐無稽で大胆な物語が、どこかおおらかで 他者そして自分自身を受け入れる勇気をちょっとだけ与えてくれるような映画になってくれればと願っています。」とコメントが届きました。

脚本

脚本にはドラマ『着飾る恋には理由があって』『恋はつづくよどこまでも』の金子ありさ氏。

 

異例のベストセラー×『STAND BY ME ドラえもん』VFXプロダクション

原作は人間とロボットによるハートウォーミングな物語が絶賛されている小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」(デボラ・インストール作 松原葉子 訳 小学館文庫) 。2016年ベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれ、「とにかくタングがかわいい!」と世界中の読者を虜にし、日本国内ではシリーズ累計発行部数21万部を超える、海外の作家のデビュー作としては異例のベストセラーである。映画『TANG タング』は、「ロボット・イン・ザ・ガーデン」を日本版にアレンジを加えての実写化。大の親日家でもある原作者のデボラ・インストールからは日本での実写化に「特に楽しみなのは、『硫黄島からの手紙』で西郷を演じた二宮和也さんが健を演じるということです。繊細さとユーモアを持った彼は、まさに健を演じるのにぴったりな方だと思います。長年日本映画を見てきたファンの1人として、タングの物語がスクリーンで見られる喜びを、日本の映画ファンと共有できることを非常に楽しみにしています。」と喜びのコメントが届いています。また、昨年、2020年より劇団四季の16年ぶりの一般オリジナルミュージカルとして舞台化。雑誌「ミュージカル」が発表した「2020年ミュージカル・ベストテン」では作品部門第1位に選出され、高い評価を得ています。

そして、愛され、不良品ロボット“タング”に命を吹き込むのは、『STAND BY ME ドラえもん』や『DESTINY 鎌倉ものがたり』などを手掛ける日本を代表するVFXプロダクション「白組」。最高峰のVFX技術によって、邦画実写映画史上、誰も観たことがないクオリティの映像が期待されます。

公式サイトより




 

二宮和也×「ロボット・イン・ザ・ガーデン」映画「TANG」公開は?

『2022年公開』

詳細がわかりましたら追記します

 




まとめ

まだ少し?かなり先の公開ですが、『嵐』の二宮和成さんの主演映画『タング』の制作が発表され話題になっています!アカデミー俳優「二宮和也」×ベストセラー小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」×「VFX白組」でロボットと実写の映画!!!ほのぼのと涙間違いなさそうな映画の誕生ですね!二宮和也主演で映画化された「ロボット・イン・ザ・ガーデン」・「TANG」についてまとめてみました。

今のうちに図書館などで借りるとハマって映画も楽しめそうですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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