浅田家

映画「浅田家!」上映いつまで あらすじ、予告動画

二宮和也主演映画『浅田家!』が10月2日に公開され、国内映画興行ランキングで、V2のハリウッド超大作『TENET テネット』を制して、1位をマークする大ヒットを記録しました。

浅田家!(映画)はいつまで上映する?

当初、東北・関東・中部は10月18日まで
当初、関西・中国・四国・九州は10月22日まで

ただし、人気の映画のため、ロングラン上映になる可能性もあります。
劇場へお問い合わせの上、おでかけください。

 

久しぶりの追記となりましたが、かなりのロングラン上映。

皆様のまちの映画館ではいかがでしょうか?

 

焼きまし、70枚ということは70回も映画館で上映を楽しまれたのでしょうか!
そのお気持ち、わかります!

 

浅田家!公式サイト

フルキャストの凄み!3日間の興行収入が爆発的!

二宮和也主演映画『浅田家!』が大ヒット中!10月5日に発表された3、4日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、「浅田家!」( 中野量太監督)が初登場で首位を獲得。 土日2日間で約12万6000人を動員し、興行収入は約1億7200万円を記録!!公開初日の2日から3日間の累計では動員で約20万人、興行収入で約2億8000万円をあげる好スタートです!おめでとうございます!

監督 中野量太

キャスト

二宮和也(浅田政志)
妻夫木聡(浅田幸宏)
黒木華(若菜)
菅田将暉(小野)
風吹ジュン(浅田順子)
平田満(浅田章)
渡辺真起子
北村有起哉
野波麻帆

公開日 2020年10月2日(金)
上映劇場 こちら
上映時間 127分
製作国 日本
配給 東宝

浅田家!(映画)について

メガホンをとったのは、宮沢りえ主演映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で、第40回日本アカデミー賞優秀作品賞をはじめ、その年の映画賞を総なめにした中野量太監督。感動の実話を基にした『浅田家!』は、コロナ禍の今、人に優しく寄り添う心豊かな作品に仕上がっています。

 

父、母、兄、自分の4人家族を被写体に、“家族がなりたかったもの”“家族でやってみたいこと”をテーマに様々なシチュエーションでコスプレして撮影、ユニークな《家族写真》を世に送り出した写真家・浅田政志。普通の家族が、消防士、バンドマン、レーサー、極道、ラーメン屋……等々、全力でなりきった姿を収めた写真集「浅田家」は、思わず笑みがこぼれる仲睦まじい家族の光景として好評を博し、写真界の芥川賞ともいわれる第34回木村伊兵衛写真賞(2008年度)を受賞しました。本作は、この「浅田家」と、東日本大震災の津波で泥だらけになった写真を洗浄し元の持ち主に返すボランティア活動に参加した浅田政志が、作業に励む人々を約2年間にわたって撮影した「アルバムのチカラ」の2冊の写真集を原案に、『湯を沸かすほどの熱い愛』(16)で、第41回報知映画賞作品賞、第40回日本アカデミー賞優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞ほか、その年の映画賞を総なめにした中野量太監督が、実話に基づき独自の目線で紡いだオリジナルストーリー作品です。
写真家・浅田政志を主人公に、彼の人生と彼を支えた家族をユーモアたっぷりに温かく描き、なぜ彼が“家族”というあまりにも身近な存在を被写体として選んだのか、そして撮り続けるのか。一人の写真家の人生を通して《家族の絆》《写真が持つチカラ》を色濃く映し出します。

©2020「浅田家!」製作委員会

 

主人公・浅田政志を演じるのは、クリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』(06)で国内外に鮮烈な印象を残し、『母と暮せば』(15)で第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞、『検察側の罪人』(18)で第43回報知映画賞助演男優賞、第42回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した、二宮和也。今作では実在の人物に初挑戦。無茶で自由奔放ながらどこか許せてしまう人間味溢れるキャラクター・政志を、圧倒的な存在感と演技力で魅せます。共演に、『悪人』(10)、『怒り』(16)、『家族はつらいよ』シリーズなど、好青年から殺人犯まで幅広い役に常に全身全霊で挑む、妻夫木聡。『悪人』で第34回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、『怒り』では第40回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。確かな演技力で日本映画界を支えてきた妻夫木が、やんちゃな弟・政志を温かく見守る心優しい兄・幸宏を演じます。その他、政志の父役に、平田満、母役に風吹ジュン、政志の幼なじみの若奈役に黒木華、写真洗浄のボランティアで政志が出会う東北の大学院生・小野役に菅田将暉など、日本映画界を代表する超豪華俳優陣が集結しました。

©2020「浅田家!」製作委員会

 

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浅田家で話題の内海莉子役の『女の子』 後藤由依良さんってどんな人?

 

原案は浅田政志「浅田家」「アルバムのチカラ」(赤々舎刊)

 

浅田政志さんは1979年、三重県津市生まれの写真家です。日本写真映像専門学校卒業後、写真家として独立。専門学校在学中から撮りためた家族写真をまとめた写真集『浅田家』(赤々舎)を発表し、第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。国内外で個展を開催し、著書も多数。新作写真集『浅田撮影局 まんねん』(青幻舎)が10月に刊行

インスタも絶対にチェックです!

Instagram asadamasashi

おもしろセンスにほろっとする家族愛炸裂のインスタです。
時折、ロバート秋山さんの「クリエイターズ・ファイル」がテロ的に出てきます。
浅田さんのお仕事もかなりおもしろいです!

予告動画とあらすじ

メイキングのニノカメラもおすすめです!

 

予告編 「浅田家!」
幼いころ、写真好きの父からカメラを譲ってもらった政志(二宮和也)は、昔から写真を撮るのが大好きだった。そんな彼が、家族全員を巻き込んで、消防士、レーサー、ヒーロー、大食い選手権……。それぞれが“なりたかった職業”“やってみたかったこと”をテーマにコスプレし、その姿を撮影したユニークすぎる《家族写真》が、なんと写真界の芥川賞・木村伊兵衛写真賞を受賞! 受賞をきっかけに日本中の家族から撮影依頼を受け、写真家としてようやく軌道に乗り始めたとき、東日本大震災が起こる―― 。
かつて撮影した家族の安否を確かめるために向かった被災地で、政志が目にしたのは、家族や家を失った人々の姿だった。「家族ってなんだろう?」
「写真家の自分にできることは何だろう?」シャッターを切ることができず、自問自答をくり返す政志だったが、ある時、津波で泥だらけになった写真を一枚一枚洗って、家族の元に返すボランティア活動に励む人々と出会う。彼らと共に《写真洗浄》を続け、そこで写真を見つけ嬉しそうに帰っていく人々の笑顔に触れることで、次第に《写真の持つチカラ》を信じられるようになる。そんな時、一人の少女が現れる。「私も家族写真を撮って欲しい!」
それは、津波で父親を失った少女の願いだった―― 。

©2020「浅田家!」製作委員会

予告編 「浅田家!」ニノカメラ

まとめ

浅田家!(映画)はいつまで上映する?

東北・関東・中部10月18日まで
●関西・中国・四国・九州10月22日まで

ただし、人気の映画のため、ロングラン上映になる可能性もあります。
劇場へお問い合わせの上、おでかけください。

 

家族写真の大切さを改めて気づくステキな映画。写真家の仕事とはなんて偉大なんでしょう。
日々、撮る家族との写真や動画は『家族への想い』。加えて『家族写真』を撮影することって大切ですね。この映画の上映で全国の写真館が大忙しになるかもしれませんね。
新たな名作が誕生!きっとまだまだクチコミでロングラン上映していく気がしますので、ぜひぜひ、映画館でご覧になってみてください!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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