ワーケーション

ワーケーションのはじめかた「九州」へようこそ!長崎五島

みなさん、最近「ワーケーション」という言葉をよく耳にしませんか?

実はもうエントリーが始まっている!!  長崎での「ワーケーション」取り組みをご紹介します。

ワーケーションとは

ワーケーションとは、「ワーク」(労働)と「バケーション」(休暇)を組み合わせた造語(かばん語)で、観光地やリゾート地でテレワーク(リモートワーク)を活用しながら、働きながら休暇をとる過ごし方。在宅勤務やレンタルオフィスでのテレワークとは区別される。働き方改革と新型コロナウイルス感染症の流行に伴う「新しい日常」の奨励の一環として位置づけられる。

Wikipedia

リモートワークなのに、働く場所が「家」や「オフィス」ではなく「リゾート、海外」ということですね!「旅先で働きながら休暇をとること」「旅先での仕事を認める」新しい自由な「働き方」の1つです。

 

ネットが普及してアメリカで始まったとされていて、日本でも「出社勤務」が必ず必要ではない業態がリゾート地などでサテライト・オフィスとして活用が広まったようです。

 

「JAL」や「JTB」も導入!他にも「ライター」「HP作成」「WEBデザイナー」「イラストレータ」などPCで作業が出来る「フリーランス」の方にはしやすい働き方です。

 

ワーケーションのはじめかた

次はワーケーションのはじめかたです。

1.行き先をえらぶ

2.ワーケーションする民泊やホテルを予約

3.ネット環境確認(ワーケーションでと伝える)

4.荷物
(衣類、パスポート、電子チケット、PC、充電器類、コンセントアダプター、クレジットカード2枚以上、財布)

※海外だとシャンプーなど、(かぶれたりする方)

こんな感じで十分なのではないでしょうか?

あとは、観光スポットなどリサーチでしょうか!

 

現地につくと、ホテルやカフェだけでなく、せっかくなのでコワーキングスペースの活用をすることもオススメです。目的が同じなので、情報交換など有意義な時間が過ごせます。旅先で友人ができるかもしれませんね!

 

メリットは「場所」がかわれば「成果」もかわる
●「リフレッシュ」
●「新しいアイデアがうまれる」
デメリットは「休みなの?、仕事なの?」
●個人差はありますが「ON」「OFF」の切り替え難しい。休みをしっかり楽しみましょう!
●海外だと現地での「語学力」や日本チームとの「時差」など、チームとのコミュニケーション問題

 

メリット・デメリット、色々ありますが「行動」するのとしないのとでは、人生観が変わることには間違いありません。経験値がぐぐっと上がりますよ!

 

おいしいものは全てある「九州へようこそ」長崎五島の良いところ

 

国内でも「ワーケーション」が提供できます!ぜひ我が県へ来てください!とさまざまな自治体が動き出しています。

 

「九州」もワーケーションに力を入れていますよ!しかも、魚にお肉、野菜、お酒、美味しいものは全部あります!海に山、川、人も優しい。本当に本当にオススメです!

国内でワーケーションすると、上記の「デメリット」

●個人差はありますが「ON」「OFF」の切り替え難しい。休みをしっかり楽しみましょう!
●海外だと現地での「語学力」や日本チームとの「時差」など、チームとのコミュニケーション問題

解消されます。気軽に日本全国を旅するように仕事をするのも人生を豊かにするひとつですね!

あなただったら、どの地域、都市へおとずれてみたいですか?
もし、「島ぐらし」を思いっきり楽しみたい!という方に朗報です。
長崎の五島は動き出しています!

 

『島ぐらしワーケーション in 五島列島2021』
https://shimagurashi.mitsutabi.jp

【五島市主催】With/Afterコロナの生き方・働き方を選び直す
「島ぐらしワーケーション in 五島列島 2021」参加者50名限定 2020年9月11日 エントリー開始!

サイトをけでもワクワクします。なぜなら、今、五島は密かに熱い島で各業界から熱視線が集まっている島なのです。長崎市内からも、五島へ観光で訪れる人は多いほど!

●期間:2021年1月16日〜31日
●全体の出費の目安:10万〜12万円(大人1名、4泊5日の場合)
(航空券代、民泊代、その他宿泊費、島しごと体験費、島あそび体験費、外食費、食材購入費等を含めて)

五島市が取り組んでいる「島ぐらしワーケーション in GOTO」は、ちょっとユニークなワーケーション。普段は都市部に住む人がリモートワークをしながら、人生をより豊かなものにするたくさんの刺激を受けられるようコンテンツ設計しています。また地域の人と継続的に交流を持つことで、「島ぐらし」のリアルを体感できる工夫をしています。

●民泊をしたり
●島しごとをしたり
●島あそび体験
●参加費用の一部を「ふるさと納税」が使える
●ホテルやコミュニティカフェもオシャレ!
五島での「ワーケーション」の先輩や事例もたくさんあるの、心配することはありません!
たびこふれ
https://tabicoffret.com/article/78776/
まるごとうサイト
https://www.city.goto.nagasaki.jp/

まとめ

新型コロナの影響で「働き方」変化せざるをえないことがたくさん。新型コロナの影響で倒産した企業600社、解雇・雇止めは6万人超えに(一部では10万人ともいわれています)。今後の人生を考え、再就職、または、新しくスキルを学ぶなど、行動する人が増えてくるのだと思います。

 

今後のIT化の波は必然になってくることを考えると「プログラミング」や「WEB」などのスキルを身に着けていき、エンジニアやプログラマーなど、ITはますます「働きやすさの鍵」になってくるのかもしれません。現在若い世代を中心に「ノマドワーカー」や「ワーケーション」などPCひとつで世界中を旅しながら働くというライフスタイルが人気です。

 

これから、このように自分の人生をもっと楽しむ暮らし方、生き方、人生を考えている人が多くなってくるのかもしれません。

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最後までお読みいただきありがとうございます!

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