長崎ペンギン水族館

世界一の長崎ペンギン水族館!「年パス」でいつでもペンギンに会おう

こんにちは、フィーカです。

 

長崎にお住まいのパパ・ママに、ぜひオススメしたい「年間パスポート」があります!
それは、長崎ペンギン水族館の「年間パスポート」です。

 

子育て中のご家族だと、子どもを励ますときの、「ペンギン水族館にいくからがんばろうね!」、きげんが悪い時の「今度、ペンギンさんに会いにいこうね」などなど、いろいろな効果もありますよ!「年パス」があれば本当に安心です。

 

それにしても子どもはぺんぎんや魚が大好きで何度行っても飽きることはありません。
小さな頃、抱っこして連れて行ったとき、そしてまた少し大きくなってから行くとき。その時の年齢・月齢によって、毎回子どもの成長に応じて反応が違うので、面白いです。

 

長崎ペンギン水族館の「年パス」

入場料は
●一般(大人)520円、
●3歳〜中学生は310円。
しかも長崎に住んでいる方なら3歳以下と60歳以上は無料なんです。市民に愛されるはずですね!納得のリーズナブル価格です。

年間パスポートならば
●一般(大人)1,250円、
●3歳〜中学生は730円!
子どもの年パスは1000円もしないのです。お小遣いでもいけるので友達同士、何回でも遊びに行けるので嬉しいですね。海もあるので、青春時代、知っていたら活用したかったです!海辺でペンギン見ながら語りたかったな。

 

長崎とぺんぎんの「60年」ペンギン水族館どんなところ?

長崎の宿町にあるペンギン水族館、「網場(アバとよみます)の水族館」といっていました。
保育園でも、幼稚園でも、遠足のおでかけスポットで、海に隣接されたのどかな水族館です。

私が小さな時は「長崎水族館」でしたが、大人になり、初めて子供といった時は「長崎ペンギン水族館」になり、いつの間にかリニューアルしてました。

ペンギン水族館は飼育・展示されているペンギンの種類の多さで世界一!

イルカやあしかなどの大きなショーなどはありませんが、その分ペンギンのことは本当に色々わかります。ペンギンの種類は9種類でその種類の多さが世界一なんだそうです!長崎のこの小さな水族館が『世界一』なんて!市民として、誇らしいことです。体験型のイベントもあり、どんな時間帯でも、まんべんなく楽しめる工夫をされています。海の生き物の水槽もたくさんあるので見ているだけでも癒やされます。

 

『ペンギンが長崎に来て60年』のラッピングバスを街で見かけて、歴史もあり、なかなかスゴイんじゃない!とワクワク。今年は新型コロナの影響のため、しばらく休館していた時期もありますが、現在(2020年10月)は営業を再開していますよ!

 

動物園が苦手な方でも大丈夫

動物園のようにずっと見て回ったり、動物がちょっと苦手という方でも、ペンギン水族館はおすすめです。夏場は館内エリアが少し暗く、涼しいので快適です。ニオイも気になりません。

建物は2階建で見やすくコンパクトながら、たくさんの海の生き物とペンギンたちを見ることが出来ます。ペンギンは2階の陸上エリアではこちらを見ているだけで全く動かないので、人形かと思うほど!でもよーく見ると少しだけ呼吸のリズムで動いていますガラス越しなのでかなり近くで見ることができて、感動しますよ!ちょうど人の目線にペンギンの顔が見えるよう設計されていて小さなお子様も観察しやすい環境です。キングペンギンのお腹の黄色から白(パールのように光っている)にかけてのグラデーションは本当に美しく、毎回見入ってしまいます。

 

他にも熱帯魚やカブトガニなど様々な海の生き物が紹介されています。毎回見るのは「タツノオトシゴ」。うらしまたろうなど、海の絵本にもでてくるので、子どもに人気です。本物は思ったよりも小さくてかわいいです。前回行った時はさらに小さな小さな赤ちゃんがたくさん産まれていました!赤ちゃんも親と同じ、ユニークな形で癒やされましたよ。

 

一番目立つのは、タイ(国)のメコン川生息の神様と言われている本当に大きなナマズ。水族館に来たばかりの頃の写真が一緒に展示されているのでぜひ見てほしいです。このまま大きくなり続けると水槽からはみ出しそうです!生態は謎な部分がまだあるとのことですが、この恐ろしいほどの巨大ナマズ「メコンオオナマズ」、見応え充分です。

 

同じ敷地内のすぐ横の海の(野外)でのイベントも多く、ペンギンの行進や、餌やりもできます。ペンギンがプールではなく、海で泳ぐ姿を観察することが出来ます。海は砂浜で海風が気持ちよく、外もオススメです。

 

イベントでは「ペンギンは何をたべますか?」「頭としっぽ、どちらからたべますか?」など飼育員が質問を投げかけます。何度も水族館へ行くうちに、随分ペンギンに詳しくなりました!答えは、ペンギンの食べ物は「カタクチイワシ」で「頭」から食べます!(笑)

 

着いたらまず、当日のイベントスケジュールをチェックしましょう

はいってすぐのペンギン水槽右側に「本日のスケジュール」があります

その日のイベントのスケジュールが水族館へ入って目の前のペンギン水槽の右側にはり出されています。ここで参加したいイベントをきめて時間を確認してから館内を見てまわると、後はのんびり過ごせますよ。館内放送も流れますが、子どもを見ながら、話しながら、追いかけながら(うれしくて、よく走ります。)見ているとあっという間なので、今日は「これだけ!」と決めて時間を把握しておくといですよ。せっかく行ったのに、なにも参加できなかったら、ちょっと残念ですよね。

 

実は初めて訪れた時、入り口の大きなペンギン水槽に圧倒されて、スケジュールやイベントの案内に気がつかず、なんとなく見て回って帰ったのでした。なのでぜひ、これから初めていかれる方の参考になれば幸いです!ペンギンのお食事タイムは1日で何度か見ることができますよ。

 

おすすめのイベントは、
なんと世界初!海で行われる「ふれあいペンギンビーチ」です。海から陸へ上がる時の瞬間のおなかですべるようなパタパタ走りが見れる貴重な瞬間です。このときの、飼育員さんのペンギン愛あふれるトークは必聴です。

 

水族館から海に向かって、フンボルトペンギンたちがお散歩?というより小走りする姿はとってもカワイイですよ。もうすぐ餌がもらえるワクワク感が伝わってきます!

 

喫茶・カフェ情報

1階のグッズ、おみやげさん(ペンギンショップ)の隣に喫茶・カフェがあります。店内にもイートインスペースがありますが、外にもテーブルと椅子があります。

●海を見ながら外でご飯。アイスやたこ焼きも売っています。注文すると、番号札をもらって待機。待ち時間もそんなにかかりません。

●夏には期間限定でブルーシールが来る!(種類は少ないけどおいしいですチョコバナナアイスたべました!)

●ペンギンの人形焼もカワイイです。

 

水族館までの『ビオトープ』が癒やしと発見でいっぱいです!

駐車場から水族館までの雑木林には楽しい仕掛けでいっぱいです。私はこの道も大好きで、森の木陰を歩くだけでも気持ちがリフレッシュします。このビオトープでの時間は行きも帰りも穏やかな時間で、大人も子どもも自然を満喫できます。水族館へ行くときは、このビオトープもみんなで楽しみたいエリアです。

 

長崎の里山を再現している遊歩道ですが、長崎野菜のミニ畑、お米を苗から育てた田んぼや、浮草がいっぱいの池。蝶の種類も多く、かわいいメダカやおたまじゃくし、アメンボなど季節の生き物がたくさん生息し、小川もながれています。道には「生き物クイズ」もあるので、楽しく学ぶことができます。林には鳥の案内板もあり、よく観察すると同じを発見することもあります。
小川には赤いサワガニもいます。目を凝らし、目線を下げると見えてくる『ちいさな生き物の世界』が広がっていますよ!

まとめ

長崎ペンギン水族館の、年間パスポートは3回ほど行くとすっかりもとを取ってしまうお得なパスポートです。夏休みのイベント連休ドライブがてらに行くと気付いてみれば結構行っています。

良心的な価格がオススメなのはもちろん、価格以上に、小さなときから「いきもの」に愛情をもつ、よい機会が水族館にはたくさんあります。年間パスポートを活用して、「水族館」を「いきもの」をもっと身近に感じ、楽しみながら経験が深まるなんて、とてもよいことだなと思います。家族みんなの思い出はプライスレスです!

餌やり体験はとても印象に残っているようで、驚くほどその体験を子供は覚えています!かわいい、元気なペンギンに、ぜひご家族で会いにいくのはいかがでしょうか?

 

場所:長崎市宿町3番地16
電話:095-838-3131

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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