坂口健太郎_北条泰時

鎌倉殿『北条泰時』役!初大河・坂口健太郎!いつから?どんな役?

「鎌倉殿の13人」三谷幸喜が描きたい「北条泰時」のキャスティングがついに発表され話題になっています。

2022年の大河ドラマ61作目「鎌倉殿の13人」がスタートして7話目。小栗旬さん演じる主人公「北条義時」。なんだか「天運がありすぎる」人間味のある佐殿こと源頼朝(大泉洋)に姉(小池栄子)が嫁ぎ、父上・時政(坂東彌十郎やじゅうろう)さんが見せた首チョンパ、兄・宗時(片岡愛之助)が殺害され、初恋の人、美しき八重(新垣結衣)の幼子のお墓で泣き崩れるシーンなど涙あり笑いあり、毎回見どころが多すぎる大河「鎌倉殿の13人」。

脚本は、三谷幸喜さんで大河ドラマの脚本は「新選組!」「真田丸」につづき今作で3回目!ですので、発表されたその日から大注目のドラマです。キャストの発表は随時更新され、2月16日に「第5段のキャスト」正式発表されました。NHKの公式HPでも脚本家の三谷さんのスペシャルインタビューで「北条泰時」のドラマを描きたいといわれており、特に主人公、北条義時の息子「泰時」のキャスティングには多くの人が注目していました。そこで今回の発表でついに『北条泰時』役が『坂口健太郎』さんとわかりました。おめでとうございます!

 

今回は

●坂口健太郎さん『鎌倉殿の13人』での役どころと三谷幸喜さんの想いは?
●坂口健太郎さん『鎌倉殿の13人』で演じる『北条泰時』とはどんな人物?
●坂口健太郎さんのプロフィールやインスタは?

についてまとめてみました。




坂口健太郎『鎌倉殿の13人』での役どころと脚本家三谷幸喜の想いは?

坂口健太郎さんは北条家、主人公の「北条義時」の最愛の息子。第三代執権にして日本史上屈指の名宰相。武家政権の法典である「御成敗式目」を制定した人物!

坂口健太郎さんといえば2021年NHK麻の連続テレビ小説『おかえりモネ』で『菅波光太郎』先生役を演じ、その表現力の豊かさにますます注目をあつめた俳優です。菅波先生が話すセリフの一言一言に共感し、演技とはおもえないほど自然に穏やかに『菅波先生』を演じ、幅広い層の皆さんに感動を届けてくれました。トレンドワードでも「#俺たちの菅波」「#俺たちの菅モネ」と大人気!『おかえりモネ』の放送が終わってもなお人気は低迷することなく、年末の紅白歌合戦にも主演の2人が揃って審査員となったのは記憶にも新しいのではないでしょうか?

その『2021紅白歌合戦』隣の隣に座っていた人こそ!「三谷幸喜さん」!

2021年12月に「鎌倉殿の13人」公式HPアップされた特別インタビューで脚本の三谷幸喜さんは、

最初は立場的にも巻き込まれ型ですけれども、当然どこかで歴史のイニシアチブをとらなきゃいけないときがくるので、そこを描くのはひとつのだいご味だと思っています。
そのきっかけが果たして何か。最初はわからなかったんだけど、書いていくうちにだんだん見えてきた。息子の誕生がやっぱり大きかった気がする。そこから「北条の血を守るためにはどんなことだってするんだ」って思いがどんどん強くなっていく。
僕にも7年前に息子が生まれまして、やっぱり変わりましたから。「この子のために頑張る」という思いは、生きるうえでの大切な原動力のひとつです。
そして生まれた息子が北条泰時という、これがね、いい息子なんですよ。みんなに愛され、すくすくと育って、文武ともに優れた「理想の武士」に育っていく。ある意味この物語の本当の主人公と言っていいくらい。もちろん主役は義時なんだけれども、“北条泰時の父親の話”って見方もできるくらい、後半の重要人物になっていきます。

「鎌倉殿の13人」公式HPアップされた特別インタビューより抜粋

このインタビューがアップされた年末にはまだ、息子「泰時」のキャストは発表されていませんでしたが、ジワジワと『北条泰時』役には大物がくる!と話題になっていました。

そして第5段キャスト発表でついに発表されたのが『北条泰時』役の『坂口健太郎』さん!

 

「#俺たちの菅波」につづき「#俺たちの泰時」 です!毎週楽しみですね!

2022年5月6日(金)にはついにそのビジュアルが初解禁!凛々しいです。そして爽やかなミントグリーンが最高に似合っていますね!

https://twitter.com/naoejou/status/1522430033012600832

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坂口健太郎『鎌倉殿の13人』で演じる『北条泰時』とはどんな人物?

『北条泰時』は鎌倉時代前期の武士で『人格者』『美談が多い』人物のようです。。鎌倉幕府第3代執権(在職:貞応3年(1224年) – 仁治3年6月15日(1242年7月14日))。鎌倉幕府北条家の中興の祖として、御成敗式目を制定した人です(引用:Wikipedia)

北条泰時の両親

父は北条義時、母は阿波局とされているらしいのですが、母の阿波局は実際のところは同じ名前の人物が2人いるとのことで詳細はわからない人物なのだそうです。

八重さんが 阿波局なのでしょうか?

気になる北条泰時の奥様は山本耕史さん演じる「三浦義村」の娘

正室は矢部禅尼で三浦義村の娘。鎌倉殿では三浦義村は山本耕史さんが演じられています。父の幼馴染で友人である三浦家の娘さんがお嫁さんなんて素敵です。

父・義時(小栗旬)が急死したため、鎌倉に戻ると継母の伊賀の方が実子の政村を次期執権に擁立しようとした伊賀氏の変が起こる。
伯母である尼御台・北条政子(小池栄子)は大江広元と協議をして、泰時(義時の息子・坂口健太郎)と時房(義時の弟・瀬戸康史)を御所に呼んで両名を執権に任命し、伊賀の方らを謀反人として処罰した。泰時は政子の後見の元、家督を相続して42歳で第3代執権となる。ただし、政子が泰時を任命したのは、当時「軍営御後見」と呼ばれていた将軍の後見役であり、泰時こそが執権制度の創設者で彼が初代の執権であったとする説もある(引用:Wikipedia)

北条泰時といえば『御成敗式目

『御成敗式目』は承久の乱以降、新たに任命された地頭の行動や収入を巡って各地で盛んに紛争が起きており、また集団指導体制を行うにあたり抽象的指導理念が必要となり作った『ルール』!しかも『日本における最初の武家法典』なのだそうです。それ以前の律令が中国法、明治以降現代までの各種法律法令が欧米法の法学を基礎として制定された継受法であるのに対し、式目はもっぱら日本社会の慣習や倫理観に則って独自に創設された固有法という点で日本法制史上特殊な地位を占めるとのこと。オリジナル法典をつくるなんてやっぱりすごい!

北条泰時2北条泰時

多くの裁判事件で同じような訴えでも強い者が勝ち、弱い者が負ける不公平を無くし、身分の高下にかかわらず、えこひいき無く公正な裁判をする基準として作ったのがこの式目である。京都辺りでは『ものも知らぬあずまえびすどもが何を言うか』と笑う人があるかも知れないし、またその規準としてはすでに立派な律令があるではないかと反問されるかもしれない。しかし、田舎では律令の法に通じている者など万人に一人もいないのが実情である。こんな状態なのに律令の規定を適用して処罰したりするのは、まるで獣を罠にかけるようなものだ。この『式目』は漢字も知らぬこうした地方武士のために作られた法律であり、従者は主人に忠を尽くし、子は親に孝をつくすように、人の心の正直を尊び、曲がったのを捨てて、土民が安心して暮らせるように、というごく平凡な『道理』に基づいたものなのだ。(引用:Wikipedia)

北条泰時といえば『道理

泰時の政治は当時の鎌倉武士の質実剛健な理想を体現するとされ、彼のすぐれた人格を示すエピソードは多く伝えられる。『沙石集((しゃせきしゅう / させきしゅう)は、鎌倉時代中期、仮名まじり文で書かれた仏教説話集。十巻、説話の数は150話前後。)』は泰時を「まことの賢人である。民の嘆きを自分の嘆きとし、万人の父母のような人である」と評し、裁判の際には「道理、道理」と繰り返し、道理に適った話を聞けば「道理ほどに面白きものはない」と言って感動して涙まで流すと伝えている。 (引用:Wikipedia)

北条泰時の晩年もすごい

60歳で亡くなる1ヶ月半前に出家しているのですが、その時は異母弟をはじめ50人もの家来も出家したのだそうです。最後は平清盛みたいに高熱におかされ死亡。

後白河(西田敏行)、後鳥羽(尾上松也)院政が強力だった承久の乱以前の幕府は御家人の権益を擁護して旧勢力と対抗する立場にあったが、院政の実質的機能が失われた承久の乱以降は、幕府は貴族・寺社等の旧勢力と、地頭・御家人勢力との均衡の上に立って、両者の対立を調停する権力として固定した。父の義時の偉業を継いで北条執権体制を軌道に乗せた泰時は、名執権と称えられています。

(引用:Wikipedia)




【追記】泰時誕生!第15回『足固めの儀式』の最後で父、小四郎(北条義時)に初抱っこ

この第15回は前半の一番重要な回と脚本の三谷幸喜さんもコラムに書かれていたほど、もうどうしようもなく怒涛の展開で、心が乱された回となりました。父、義時は仲間と信頼をおいていた上総介広常がまさか自分の何気ない策に乗ったばかりに謀反の罪をかぶることに。それはすべて最初から頼朝の考えていたこと。無実なのに領地は一族に返還されず 有力御家人に分配。「足固めの儀式」って『万寿ちゃん(生後500日祝)』のではなく御家人の見せしめ恐怖の足固めだったんですね。

佐藤浩市さん演じる上総介広常が最後に「武衛(ぶえい)、武衛(ぶえい)」っていっていたのは、生まれたての泰時の鳴き声と同じ!こんな演出、、すごすぎて涙がでます。

上総介の死後、生まれた新しい命、それが泰時。。頼朝が上総介を切った(指示した)後に出てきた手紙。上総介は生前、密かに文字の読み書きを練習しており、その内容に涙が止まりませんでした。。SNSでは翌日も#上総介を偲ぶ会で追悼。。こんなにメジャーではない上総介の死が日本中を悲しくさせているのです。

https://twitter.com/kakamatsukk/status/1515656611729387526

だからこそ、泰時の誕生の意味がますます素晴らしく感じられます。

坂口健太郎のプロフィールやインスタは?

坂口健太郎さんは2010年、19歳のとき自ら応募した第25回『MEN’S NON-NO モデルオーディション』に合格しモデル活動をスタートされ、今は30歳。10年のキャリアです。受賞歴も素晴らしく2016年は「第40回日本アカデミー賞 、第41回エランドール賞 新人賞、翌年2017年にはエル シネマ大賞2017「エル メン賞」、そして昨年2021年度ソウルドラマアワード2021 「アジアスター賞」!おめでとうございます!家族は母と、姉の3人家族。お父様は他界されていらっしゃるようです。母にはハグ!とても仲良し家族とのこと。全てからにじみ出ていますね!

 

坂口健太郎_本

Kentaro Sakaguchi

公式twitter→@kentaro_s_711

公式Instagram→@sakaguchikentaro

1991.07.11

o型

東京都出身

特技は読書・バレーボール

身長183cm




まとめ

今回は、現在放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で第5段発表キャストとしてついにベールをぬいだ「北条泰時」役の坂口健太郎さんについて役どころや「北条泰時」について三谷幸喜さんの想いや「北条泰時」の人物像、演じられる坂口健太郎さんのプロフィールやインスタについてまとめてみました。

現在は7話放送中で、「北条家」はまだまだ小さなちいさな田舎侍。これから荒波にもまれ上り詰めていく物語の途中。三谷さんもインタビューでは

「ここだけの話、「鎌倉殿の13人」が本当に始まるのは頼朝が死んでからなんですよ。「強い権力を持った人が突然死んだあと、残された人たちがどうしていくのか」、それが今回の最大のテーマ。大泉洋さんにはまだ言ってないけど、頼朝が生きている時代はプロローグに過ぎない。総集編では全部カットの可能性もあります。頼朝は遺影だけとか。遺影ないけど。」

総集編で頼朝いない。。それはないと思いますが、とにかくその後の時代をひっぱていく人々をしっかりと描きたいそしてその後半の重要人物が「北条泰時」ということなのです。

CMやヒットドラマ・映画にと活動の場をアジアにひろめられている坂口健太郎さん。初の大河ドラマ・戦いのシーン、侍のシーン、なんだか想像もできませんが時代劇の姿も楽しみですね。登場はまだ先になるとは思いますが、分かり次第追記してまいります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

「鎌倉殿の13人」

NHK総合が毎週日曜20時~20時45分、

NHK BS4K/NHKプレミアムは毎週日曜18時~18時45分。

静岡県伊豆の国市「韮山時代劇場」に「鎌倉殿の13人 伊豆の国 大河ドラマ館」が1月15日にオープン。

神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮境内にある「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」に「鎌倉殿の13人 大河ドラマ館」が3月1日にオープンする予定!

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