横浜流星

横浜流星って誰?『線は、僕を描く』主演舞台挨拶は?あらすじやキャスト!いつから?どんな役?

 

今、最も勢いがある俳優・役者として注目をあつめている横浜流星さん。ドラマ映画はもちろん、CMやあのハイブランド「Dior」のアンバサダーも務めるなど大活躍。

ドラマでは2022年『DCU』でゴールデンタイム連ドラに初出演を果たし、『あなたの番です-反撃編-』『4分間のマリーゴールド』『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』で3クール連続ドラマ出演!『私たちはどうかしている』『着飾る恋には理由があって』など話題作ばかり。

映画では『愛唄 -約束のナクヒト』、上白石萌音さんとの共演でも話題になった『L❤︎DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』 『チア男子!!』『あなたの番です 劇場版』、『嘘喰い』、広瀬すずさん共演の『流浪の月』の舞台挨拶では「(李相日監督より役作りのため)リハ室で広瀬すずさんから30分膝枕してもらった」ことも話題になっている俳優、横浜流星さん。

ここ何年も話題作には「引っ張りだこ」の俳優でありモデル・グリーンボーイズとしてCDもリリースしている、これからも大注目の横浜流星さん。

まだまだ話題作出演は止まらず、2022年8月26日公開予定の「半沢直樹」「下町ロケット」に続く、池井戸潤・珠玉の名作を映画化される『アキラとあきら』ではアイドルとして活躍されているKing and princeの髙橋海人さんとの共演。(髙橋海人さんは横浜流星さんの弟役)池井戸作品映画は初出演で初主演を果たしています。

 

今回は、そんな役者として多彩な横浜流星さんの主演が決定している、映画『線は、僕を描く』について

●横浜流星さん主演映画『線は、僕を描く』いつから?どんな役?

●横浜流星さん主演映画『線は、僕を描く』舞台挨拶について、応募方法

●横浜流星さんのプロフィールやインスタ

についてまとめてみました。




横浜流星 主演映画『線は、僕を描く』あらすじ、いつから?どんな役?

特技が極真空手(初段)であり、中学3年生の時に世界大会「2011年 第7回国際青少年空手道選手権大会 13・14歳男子-55kgの部」で優勝し、世界一に輝いた経歴を持っている横浜流星さんは「男らしい」「クール」なイメージの役どころも多く感じます。今回の映画では「水墨画」とともに成長する大学生の物語。約1年もの間、水墨画の練習をされていたようです。空手の中にもある“心”を“真”や「間」や「静」「動」など通じるなにかがあるのかもしれませんね。水墨画とは何十年も年百時間も向き合い、それでもゴールなどないような芸術の世界。繊細で深い水墨画の世界と同じように繊細で熱く透き通る青春をどのように演じていらっしゃるのかとても楽しみですね!

横浜流星 主演『線は、僕を描く』は
2022年10月21日(金)全国公開

2020年「本屋大賞」3位、2019年TBS「王様のブランチ」BOOK大賞を受賞した青春芸術小説「線は、僕を描く」(砥上裕將とがみひろまさ著/講談社文庫)。
「命が芽吹く物語」、「青春って素晴らしい!」「まっすぐで、せつなくて、透き通るような喪失と再生の物語」、「最高かよ!水墨画最高かよ!!」と、全国の書店員から絶賛されている本作が実写映画化!

『ちはやふる』を青春映画の金字塔に仕立て上げた小泉徳宏監督を筆頭にした製作チームが『線は、僕を描く』で満を持して再結集!【かるた】の次は【水墨画】に挑戦します。

主演は『愛唄 −約束のナクヒト−』(19年公開)、『いなくなれ、群青』(19年公開)、『チア男子!!』(19年公開)の3作品で、第43回アカデミー賞新人俳優賞を受賞、その後も『きみの瞳が問いかけている』(20年公開)や『あなたの番です 劇場版』(21年公開)など、ヒット作品にも出演し、「2020年 エランドール賞」新人賞受賞、「第15回ソウルドラマアワード」アジアスター賞受賞と、いま最も勢いと人気のある横浜流星さん。
とあるきっかけで水墨画と出会い、学ぶことでその世界に魅了されていく主人公、青山霜介そうすけ役に臨みます。

本作で横浜さんは【水墨画】に初挑戦!役作りのため、撮影前には水墨画家の小林東雲とううん先生のもとで1年以上もの時間をかけて【水墨画】の練習を繰り返しました。霜介として瑞々しい演技を魅せる一方で、見事な筆さばきを披露します。

映画『線は、僕を描く』公式サイトより

 

横浜流星 主演『線は、僕を描く』あらすじ

両親を交通事故で失い、喪失感の中にあった大学生の青山霜介は、
アルバイト先の展覧会場で水墨画の巨匠・篠田湖山と出会う。
なぜか湖山に気にいられ、その場で内弟子にされてしまう霜介。
反発した湖山の孫・千瑛は、翌年の「湖山賞」をかけての勝負を宣言する。
水墨画とは筆先から生み出される「線」の芸術。描くのは「命」。
はじめての水墨画に戸惑いながらも魅了されていく霜介は、
線を描くことで回復していく。そして一年後、千瑛との勝負の行方は。

試し読みができます!

書籍『僕は、線を描く』方式HPより

原作の著者、砥上裕將(とがみひろまさ)さんは1984年生まれ。福岡県出身。本作で第59回メフィスト賞受賞。小説家であり、水墨画家でもあります。誰よりも紙や筆、空気、臨場感伝われと願ってかかれた作品、「線が見える」「見える小説」と大絶賛された本書。いよいよそれが映像化されるというのは、美しさの完成が極まってくる予感です!

 

原作者、砥上裕將のメッセージ

一本の線を引くこと。ただそれだけを追求する原作小説は、水墨画家である私の『日本水墨画に対する願い』でした。それが映像化されることは『日本水墨画の夢』です。
企画が動き始めてから、小泉徳宏監督は貪欲に水墨画について勉強され、お会いした時には幾つもの質問を受けました。その問いの鋭さはそのまま脚本に反映されていて、私自身が生み出した絵としての『線』や物語との結びつきを強く感じました。
主演の横浜流星さんとは、一緒に水墨画の初歩である春蘭を描きました。静けさの中、心を研ぎ澄まし謙虚に深く学ぼうとする横浜さんが、主人公・青山霜介の姿とはっきり重なりました。
お二人とお話をしながら、この映画に大きな夢を抱きました。公開を心より楽しみにしております。

映画『線は、僕を描く』公式サイトより

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2020年本屋大賞3位、ブランチBOOK大賞2019受賞!きっとお近くの図書館にもありますよ

 

横浜流星 主演『線は、僕を描く』どんな役?

主人公、大学生の青山霜介(そうすけ)は、高校時代に両親を事故で突然亡くして以来、カラッポで無気力な日々を送っていた。そんなある日、展覧会設営のバイトがきっかけで、日本を代表する高名な絵師・篠田湖山と知り合う。展示された水墨画に対する霜介の感想を聞いた湖山は、彼を弟子にすると宣言。絵画などまったく興味も経験もなかった霜介だったが、次第に水墨画の世界に惹かれていく――。

Movie Wolker pressより

横浜流星01

 

横浜流星 主演『線は、僕を描く』他の主要キャストは?

ついにキャストが発表されました!

●篠田湖山(こざん) 水墨画家。日本を代表する芸術家(三浦友和さん)

●篠田千瑛(ちあき) 水墨画家。湖山の孫。花卉画が得意(清原果耶さん)

●西濱湖峰(こほう) 水墨画家。篠田門下の2番手。風景画が得意(江口洋介さん)

●斎藤湖栖(こせい) 水墨画家。湖山賞最年少受賞者。完璧な技術を有する(キャストは未発表)

●藤堂翠山(すいざん)水墨画家。著名ではないが湖山は一目おいている(富田靖子さん)

●古  前(こまえ) 大学生。霜介の自称・親友。(細田佳央太さん)

●川  岸(かわぎし)大学生。霜介と同じゼミ。しっかり者(河合優実さん)

【追記】主題歌発表!「くびったけ」yama produced by Vaundy

なんと主題歌は、yamaさん!しかもVaundyさんがプロデューサーとはかなりカッコイイはず!yamaさんはSNSを中心にネット上で注目を集めるシンガー。2018年よりYoutubeをベースにカバー曲を公開するなどの活動をスタート。2020年4月にリリースした自身初のオリジナル楽曲「春を告げる」が、MV再生回数1億回、ストリーミングの累計再生回数3億回を突破するなど、2022年も絶えず注目を集め、現在の音楽シーンを象徴するアーティストの一人となっている。の歌声は海外でも大人気アニメの「王様ラインキング」のED「Oz.」で本当に泣けてくるほどのやさしさや・孤独を表現し、ますます注目を集めているミュージシャンの1人です。

横浜流星(青山霜介 役) コメント

主題歌についてプロデューサーの北島さんとお話ししていたときに、
繊細で、言葉一つ一つに芯があって、温かい歌声がこの作品にぴったりだと、yamaさんが頭に浮かび、
提案させていただきました。
素敵な主題歌、挿入歌で、共に作品に寄り添っていただき、さらに作品に深みが増したと思ってます。
主題歌、挿入歌にもご注目いただきながら、是非劇場でご覧ください。

北島直明プロデューサー コメント

映画「ちはやふる」の小泉監督の凄さは<一生懸命生きる人間のエネルギー><人の成長>を繊細かつ瑞々しい表現で演出する手腕。
見ているだけで熱くなって泣けてくる、そんな不思議な体験をさせてくれる監督です。
その監督が作り出した映像を更に“熱く”してもらう為に、エネルギーに満ち満ちた歌唱力を持つyamaさんにお力をお借りしました。
実は、監督と撮影現場で主題歌担当のアーティストの相談をしていたら、横浜さんが「yamaさんがいいと思います!」と!
作品に対する主演の力強い想いを聞き、確信を得て、yamaさんにオファーをさせて頂きました。
そして、更に、Vaundyさんがセンボクチームに参加して頂ける事となり!
小泉監督、yamaさん、Vaundyさん、3人が揃っての打合せの様子は、まさに“くびったけ”!!
映画と音楽、両方で熱くなって頂けると思います!

出典:公式HPより

 

 




横浜流星 主演映画『線は、僕を描く』舞台挨拶について、応募方法

映画「線は、僕を描く」は東宝映画です。こちらから舞台挨拶やイベント情報が確認出来ます。また公式ツイッターもいち早くお知らせしてくれるはず!今の所確認出来ていませんが、先日も映画『流浪の月』の舞台挨拶がおこなわれたばかり。『線は、僕を描く』は10月21日公開なので『特別先行上映会』はその前に行われます。

●新型コロナウイルスの感染拡大状況やその他主催者の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。とのこと。

イベントによりますが、舞台挨拶の場合はチケットが必要で、チケットぴあでの販売が多いようです。詳細が分かり次第追記してまいります。

https://twitter.com/senboku_movie/status/1508005913868783618

 

映画

『線は、僕を描く』公式HP

公式インスタ

公式インスタ

書籍

『線は、僕を描く』公式HP

原作:砥上裕將/監督・脚本:小泉徳宏/脚本:片岡翔/企画・プロデューサー:北島直明

 




横浜流星 プロフィールやインスタなど

神奈川県横浜誌出身の現在25歳。俳優・モデルなど

2014年2月から2015年2月に放送されたいた『烈車戦隊トッキュウジャー』にてヒカリ/トッキュウ4号役で出演しており、役作りで「けん玉」を猛特訓。これまで出演した映画監督やプロデューサーからの支持が高い!真面目で役への理解力が深く、声も良い!瞬発力・集中力、などなど監督の皆さんからみても魅力があふれているようです!

受賞歴

●「第32回 日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞」男性部門受賞
● LINE NEWS AWARDS 2020「話題の人」俳優部門受賞
● エル シネマアワード2020「エル メン賞」
●「第15回ソウルドラマアワード」アジアスター賞
●「2020年 エランドール賞」新人賞
●「第43回日本アカデミー賞」新人俳優賞
●「TVstation ドラマ大賞2019」助演男優賞
●「Yahoo!検索大賞2019」大賞・俳優部門賞ダブル受賞
●「GQ MEN OF THE YEAR 2019」ニュー・ジェネレーション・アクター・オブ・ザ・イヤー賞
●「2019 第32回小学館DIMEトレンド大賞」ベストキャラクター賞
●「日経トレンディ」が選ぶ「今年の顔」(2019年)に選出
●「東京ドラマアウォード2019」助演男優賞
●「第100回ドラマアカデミー賞」助演男優賞

 

これからもどんどん世界へ羽ばたいていくと思います。

横浜流星02

横  浜 流  星

Ryusei yokohama

本名も同じ「流星」と名付けられたのは
「何か自信を持って輝いてほしい」
「生まれた瞬間に流れ星が流れた」といった理由

俳優・モデル

1994年4月24日

横浜生まれ

身長174cm

公式HP

公式インスタ

公式ツイッター

横浜流星、“沼に浸かる”ファンへ「溺れたらいいんじゃない?」再び“ドS回答”で反響殺到「もはや名言」とSNSも大盛りあがり!インスタのストーリーにドキドキさせられたファンの皆さん。やはり話題はつきません!

 




まとめ

横浜流星さんが主演する2022年10月21日公開予定の映画『線は、僕を描く』についてまとめてみました。またたくさんの受賞歴、多くの作品に出演している横浜流星さんについてもまとめてみました。映画『線は、僕を描く』キャストや舞台挨拶についてはまだ発表されてないことも多く、分かり次第追記してまいります。

#せんぼくでSNSを検索すると待ちきれないみなさんのワクワクと期待の声、続々!

https://twitter.com/bQuXHE66cmmQ92P/status/1512430113547522054

https://twitter.com/kirari3888/status/1513106353220333572

水墨画の映画なんてほとんど世界にないのでは??この日本の作品が世界中に届けば本当にステキですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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横浜流星って誰?『線は、僕を描く』主演舞台挨拶は?あらすじやキャスト!いつから?どんな役?」への5件のフィードバック

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