榎木和貴監督

創価大駅伝榎木監督の経歴・学歴は?過去の成績について【箱根往路初V】

2021年の箱根駅伝で4度目の出場となった創価大学が初の優勝で話題ですね。

そこで注目されるのは、創価大学駅伝部の監督『榎木和貴監督』!

 

榎木監督は「往路優勝はまったく予想していなかった」と言われていますが、箱根駅伝4度目の出場でなぜ創価大を優勝まで導くことができたのか、榎木監督の凄さを感じる方は多いのではないでしょうか?

 

また、榎木監督の出身高校・大学などの学歴・経歴や陸上選手時代の過去成績・ベスト記録など選手時代のことなど、今回は突如浮上したダークホースともいわれている、創価大駅伝部の監督、『榎木和貴監督』の経歴・学歴は? 過去の成績などについてまとめてみます。

 

ナイツの塙さんも母校の往路優勝に喜んでいますね!『しめじ監督』とはさすがです!

 

 

榎木和貴監督(創価大)のプロフィール

創価大学陸上競技部駅伝部は2020年の箱根駅伝で9位となり、初めてシード権を手にしました。2019年2月に創価大学駅伝部監督就任したばかりの榎木和貴監督!

2021年の往路優勝で世間からダークホース!と注目されています

名  前  榎木和貴(えのきかずたか)

 

生年月日  1974年6月7日 (46歳)

 

出  身  宮崎県

 

職  業  創価大学駅伝部監督

 

 




 

榎木和貴監督(創価大)の経歴・学歴は?

往路初Vへ導いた榎木和貴監督は現在46歳ですが、創価大駅伝部の箱根駅伝(往路優勝に導いたことから、経歴や学歴について気になります。

 

経 歴

出身高校   宮崎県立小林高等学校

出身大学   中央大学
1999年   旭化成の所属

2004年   沖電気陸上競技部コーチ

2007年   トヨタコーチ
2019年2月 創価大学駅伝監督
2021年1月  箱根駅伝往路優勝導く

 

 

榎木和貴監督の出身高校は宮崎県立小林高等学校、出身大学は中央大学です。

 

榎木和貴監は、中学時代から長距離のエースとして全国大会で活躍していたそうです。

元小林高校の駅伝部監督に素質を見出され小林高校に進学され、全国高校駅伝では区間賞などの

成績を残されています。

 

また、中央大時代は大学駅伝部の主力選手として活躍、箱根駅伝や出雲駅伝などの大学駅伝でも

区間賞を総なめに。確かな実力選手だったんですね。

 

特に箱根駅伝では、4年連続で区間賞獲得し、中央大学の主力選手として活躍していました。

その中で1番注目されたのが「1995年第71回箱根駅伝」で8区を走り、中央大学の復路の

を残したことだそうですね。

 

そして翌年の「1996年第72回箱根駅伝」の4区では4人抜きで2位まで順位を上げるなどチーム

に貢献、中央大学の32年ぶり14度目の箱根駅伝総合優勝に貢献された人物なのです!

 

榎木和貴監督は中央大学卒業後は旭化成に所属し、2000年の「第49回大分毎日マラソン」では2

時間10分44秒の自己新記録で優勝したそうですが、大学時代から抱えていた坐骨神経痛が再発。

 

2004年に沖電気に所属後は陸上競技部コーチとして女子選手の指導にあたります。コーチのキャリアのスタート。

 

また2007年からはトヨタ紡織のコーチとして、2011年にはトヨタ紡織の監督を務めていました。

監督のキャリアスタート!

 

そして、2年前の2019年2月1日から箱根駅伝を目指す創価大学の監督に就任し、駅伝部の指導を

されています。

 







 

榎木和貴監督の過去成績・ベスト記録は?陸上選手時代の活躍は?

 

榎木監督の過去成績や記録はこちらです。区間賞も多く、日本代表の経験も!輝かしいキャリアですね!

榎木監督の過去成績

1994年 第70回箱根駅伝 8区 21.3km 区間賞    1時間06分31秒
1995年 第71回箱根駅伝 8区 21.3km)区間賞   1時間06分03秒(区間新記録) 1995年 第7回出雲駅伝1区6.0km区間賞       17分19秒
1995年 第27回全日本大学駅伝2区13.2km区間賞  38分43秒
1996年 第72回箱根駅伝4区20.9km区間賞    1時間02分15秒
1996年 世界ロードリレー日本代表(デンマーク)
1997年 第73回箱根駅伝4区20.9km 区間賞    1時間06分03秒
1998年 第3回全国都道府県対抗男子駅伝3区9.2km区間2位   26分30秒 1999年 第37回延岡西日本マラソン42.195km 4位  2時間13分18秒
2000年 第49回別府大分毎日マラソン42.195km優勝 2時間10分44秒

 

 

榎木監督の過去自己記録

  

現役時代の身長は176cm、体重57kg。

 

●5000  m     13分43秒71(1997年)
●10000m     28分39秒07
●ハーフマラソン   1時間02分43秒
●マラソン      2時間10分44秒




 




 

榎木和貴監督が見抜いた『立役者、嶋津雄大』往路Vに貢献

 

箱根駅伝の往路は、2年連続4回目の出場の創価大が大会前の予想を大きく覆して初優勝を飾りました!おめでとうございます。

 

2021年の往路ドラマのひとつ。

 

立役者は、4区を区間2位で走った嶋津雄大選手(3年)です。

嶋津雄大選手は暗いところで物が見えづらくなる網膜色素変性症』という難病を患っている。そのため、冬場の早朝など、まだ明るくない環境では、外での練習に支障が出ます。「自分の感覚では少し(病状が)進行しているように思う」と語られていますが、目の病気で苦しむ人に勇気を与えたいと、常々語っています。

 

往路では2位でたすきを受け、5.6キロ地点で東海大を抜いてトップへ!5区の中継点では、2位の駒大に1分42秒差をつけてたすきを渡しました。

 

終盤こそ足のけいれんがありスピードダウンしましたが、序盤からリラックスしたフォームで走り抜きました。

 

嶋津は昨年の大会の10区で区間新をマークして9位に滑り込み、チームを初のシード入りに導いた。ただ昨春に大学を休学。2020年9月に復学したばかり。

 

 

「ゼロからのスタートだった。最初は、走り方を忘れた感じだった」。

 

たった1人で北海道・深川で1週間、泊まり込みで練習し、徐々にジョギングのペースをあげていかれたそうです。10月の記録会では、1万メートルで29分1秒84の自己ベストをマーク。

 

「みんなのおかげでここまでこられました」と感慨深げだったそうです。人知れず、障害をかかえ『初心へ戻り練習され更に結果に結びつける事』まで並大抵ではできません。

 

榎木監督は様々な選手がいる中で、努力の過程も考慮してエントリーされたのでしょう!結果的にみんなを笑顔に導きました!!おめでとうございます!

 

レース後、「とにかく、任された区間を走り切ることを目標にしていた。トップでたすきを渡すことができ、役割を果たせました」と満足そうに話した嶋津雄大選手

 

ツイッターでも#がんばれ嶋津! #創価大嶋津 とたくさんの応援、エールが送られていました!

 

来年も箱根駅伝で見ることができますように!




 




まとめ

 

今回は、創価大学駅伝部の監督『榎木和貴監督』の出身高校・大学などの学歴・経歴や現役時代の

記録や成績についてもまとめてみました。

 

 

2021年の箱根駅伝、10区でドラマがありました。

ダークホースといわれた創価大、最後の最後までよく走りぬいた小野寺選手。

抜いた駒沢大学ももちろん素晴らしかったし、なぜかそれ以上に人の心を熱くする、抜かれたほうの雄姿!中継のアナウンサーの言葉がすべて!

 

「“2位で悔しい”と思えるチームになった」

 

 

 

小野寺選手のツイートにはたくさんの賞賛のツイートであふれています。

 

榎木和貴監督は大学駅伝でも大活躍され、ご自身も箱根駅伝で優勝経験があったことから創価大大学の往路優勝にも貢献されたんだと思います。あと3年後には100年の歴史を刻む「箱根駅伝」。

ルートも熟知されて研究され尽くしたコース。今後も榎木和貴監督が率いる『創価大駅伝部』に日本中から熱視線が注がれることと思います!

 

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最後までお読みくださりありがとうございました。

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